愛知県一宮市にて、防油堤の新設工事が完了しました。コンクリートブロックを使用した堅牢な防油堤を施工し、万が一の燃料漏れに備えた安全な環境を整えました。白井装建社株式会社は岐阜県海津市を拠点に、ビニールハウス周辺の付帯設備工事にも対応しております。
施工概要
施工の様子

投稿日:2026年7月13日
愛知県一宮市にて、防油堤の新設工事が完了しました。コンクリートブロックを使用した堅牢な防油堤を施工し、万が一の燃料漏れに備えた安全な環境を整えました。白井装建社株式会社は岐阜県海津市を拠点に、ビニールハウス周辺の付帯設備工事にも対応しております。

防油堤とは、重油・軽油・灯油などの燃料タンク周囲に設ける囲い構造物のことです。タンクから万が一燃料が漏洩した場合に、油が外部へ流出することを防ぎ、土壌汚染や火災リスクを抑えるための設備です。消防法では一定規模以上の危険物タンクに対して防油堤の設置が義務付けられており、農業用の重油タンクを設置する施設においても設けられるケースが多くあります。
消防法第11条および危険物の規制に関する規則に基づき、屋外タンク貯蔵所には防油堤の設置が定められています。防油堤の容量はタンク容量の110%以上を確保することが求められており、設計段階での正確な計算が必要です。
コンクリートブロックは耐久性・耐候性に優れており、屋外環境での長期使用に適した材料です。施工性が高く、現場の寸法に合わせた柔軟な対応が可能なため、農業施設周辺の付帯設備として広く採用されています。
防油堤は設置後もひび割れや目地の劣化がないか定期的に確認することが大切です。損傷が生じた場合は早期に補修を行い、機能を維持することが求められます。
業界歴30年以上の代表を筆頭に、設計・施工・アフターフォローまで自社で一貫対応しています。
防油堤をはじめ、ビニールハウス周辺の付帯工事・基礎工事・造成工事など幅広い施工に対応しており、岐阜県西濃地区から愛知県一宮市など広域で実績を積み重ねています。
お客さまのご要望を丁寧にヒアリングし、現場の状況に合わせた最適な施工をご提供します。
今回の一宮市での防油堤新設工事も無事に完了いたしました。防油堤の新設・補修をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
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