愛知県各務原市にて、ビニールハウス内の妻面通路改良工事が完了しました。土のままだった通路部分をコンクリート舗装することで、作業効率と安全性の向上を図りました。白井装建社株式会社は岐阜県海津市を拠点に、ビニールハウスの新設工事だけでなく、既存施設の環境改善工事にも対応しております。
施工概要
施工の様子

投稿日:2026年7月27日
愛知県各務原市にて、ビニールハウス内の妻面通路改良工事が完了しました。土のままだった通路部分をコンクリート舗装することで、作業効率と安全性の向上を図りました。白井装建社株式会社は岐阜県海津市を拠点に、ビニールハウスの新設工事だけでなく、既存施設の環境改善工事にも対応しております。

ビニールハウスの「妻面」とは、棟方向に対して両端に位置する短辺側の壁面のことを指します。妻面沿いの通路は、資材の搬入・搬出や日々の管理作業で頻繁に使用される動線です。土のままの状態では、雨天時のぬかるみや凹凸による転倒リスクが生じやすく、農作業の効率にも影響します。この通路をコンクリートで舗装することを「妻面通路改良」と呼びます。
舗装された通路は台車や一輪車での資材・収穫物の搬送がスムーズになります。土の通路と比べて移動時の抵抗が減り、日々の作業負担を軽減できます。
雨天や散水後のぬかるみがなくなり、転倒・スリップのリスクを低減します。高齢の農業従事者の方にとっても、足元が安定した環境は日常的な安全確保につながります。
土がむき出しの状態ではカビや害虫の発生源になる場合があります。コンクリート舗装により通路部分の清掃が容易になり、ハウス内の衛生環境維持にも寄与します。
業界歴30年以上の代表を筆頭に、設計・施工・アフターフォローまで自社で一貫対応しています。
ビニールハウスの新設工事に加え、既存施設の通路改良・付帯工事など、農業環境の改善に関わる幅広い施工に対応しております。
岐阜県西濃地区をはじめ、各務原市など県内各地へ対応しております。
今回の各務原市での妻面通路改良工事も無事に完了いたしました。ビニールハウス内の通路改良・環境整備をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
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