岐阜県岐阜市にて、ビニールハウス内のベンチ(栽培棚)解体および整地工事が完了しました。既存のベンチを撤去したあと、ハウス内全体を均一に整地し、次の栽培形態への切り替えに向けた環境を整えました。白井装建社株式会社は岐阜県海津市を拠点に、ビニールハウスの新設工事だけでなく、既存施設の改修・内部環境整備にも対応しております。
施工概要
施工の様子


ビニールハウス内ベンチとは
ビニールハウス内の「ベンチ」とは、イチゴや花卉などの栽培に使用する高設栽培棚のことです。腰をかがめずに作業できるため、労働負担の軽減や作業効率の向上を目的として導入されます。一方で、作物の切り替えや栽培方式の変更にともない、ベンチを撤去して土耕栽培に戻すケースもあります。その際には、ベンチの解体・撤去と床面の整地が必要となります。
ベンチ解体・整地のポイント
撤去後の床面均平化
ベンチ設置時に生じた地盤の凹凸や柱基礎の痕跡を丁寧に処理し、均一な床面を仕上げます。整地の精度が、その後の土耕栽培や次の施設整備の品質に直結します。
ハウス内作業の効率化
大型のビニールハウス内では重機の搬入経路や作業動線の確保が重要です。経験のある施工業者が段取りよく作業を進めることで、農作業への影響を最小限に抑えながら工事を完了できます。
次工程への対応
整地後はそのまま土耕栽培への転換や、新たな栽培設備の設置工事へスムーズに移行できます。施工内容に応じて、整地後の追加工事についても一括してご相談いただけます。
白井装建社の施工について
業界歴30年以上の代表を筆頭に、設計・施工・アフターフォローまで自社で一貫対応しています。
ビニールハウスの新設工事はもちろん、内部設備の解体・整地・改修工事など、農業施設に関わる幅広い施工に対応しております。
岐阜県西濃地区をはじめ、岐阜市など県内各地への対応実績がございます。
今回の岐阜市でのベンチ解体・整地工事も無事に完了いたしました。ハウス内の設備撤去・整地工事をご検討の方は、お気軽にご相談ください。



