岐阜県各務原市にて、ビニールハウスの浸透桝設置工事が完了しました。ハウス基礎部分に浸透管と砕石・透水シートを組み合わせた浸透桝を設置し、ハウス内外の排水環境を整えました。白井装建社株式会社は岐阜県海津市を拠点に、ビニールハウスの新設工事から排水設備の整備まで幅広く対応しております。
施工概要
施工の様子


浸透桝とは
浸透桝とは、雨水や排水を地中に浸透させることを目的とした排水設備です。桝本体の周囲に砕石と透水シートを配置し、流入した水を土中へゆっくりと浸透させる仕組みです。ビニールハウスでは、屋根面に当たった雨水がハウス周囲に集中して流れ込むため、適切な排水処理が栽培環境の維持に直結します。
浸透桝設置のメリット
ハウス周囲のぬかるみ防止
ハウス基礎付近に水が溜まると、作業通路がぬかるみ、日常の管理作業に支障をきたします。浸透桝を設置することで余剰水を地中に逃がし、足元の安定した作業環境を確保できます。
根腐れ・過湿障害の抑制
排水が不十分な環境では、ハウス内の土壌が過湿状態になりやすく、根腐れなど作物への悪影響が生じる場合があります。浸透桝による適切な排水処理は、土壌環境の安定にも寄与します。
透水シート・砕石による目詰まり防止
浸透桝の周囲に透水シートと砕石を組み合わせて施工することで、土砂の流入による目詰まりを防ぎ、長期にわたって浸透機能を維持します。適切な施工が設備の耐久性を左右します。
白井装建社の施工について
業界歴30年以上の代表を筆頭に、設計・施工・アフターフォローまで自社で一貫対応しています。
ビニールハウスの新設工事はもちろん、排水設備の整備・付帯工事など、農業施設に関わる幅広い施工に対応しております。
岐阜県西濃地区をはじめ、各務原市など県内各地への対応実績がございます。
今回の各務原市での浸透桝工事も無事に完了いたしました。ビニールハウスの排水設備整備をご検討の方は、お気軽にご相談ください。



